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ダッチオーブンのサビ取りは重曹?錆びない手入れは?焦げとりはコレ!

投稿日:2017年7月6日 更新日:


ダッチオーブンがサビてしまった!!
焦りますよね。
そんな時の対処法についてまとめてみました。
ダッチオーブンのサビ取りは重曹が効くのかどうか、また錆びない手入れについても紹介しています。
ダッチオーブントラブルとして焦げの焦げ取りについても紹介しています。
心当たりのあるあなたは、ぜひチェックしてみて下さいね。

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ダッチオーブンのサビ取りには重曹が有効?

ダッチオーブンンにサビが!!
安心してください!
ダッチオーブンのサビのサビ取りについてまとめてみました。
ダッチオーブンのサビに重曹は有効なのかについて紹介しています。

では早速ですが、ダッチオーブンのサビ取りについて説明しますね。
サビ取りは基本サビの部分を取り除きます。
取り除かないと、どんどんサビが広がっていきますからね。
まるでカビの様に。。
手順は次のとおりです。

・ダッチオーブンをお湯で洗う。
・サビの箇所をタワシ、スチールたわし、紙やすりなどでこすり落とす。
・サビが落ちたらシーズニングの手入れを行う。
詳しく説明しますね。
まず、ダッチオーブンをお湯で軽くすすいでサビ以外の汚れを落とします。

サビの箇所をこすり落とすのですが、サビの状態によって次のようにアイテムを使い分けるとベストですね。
・軽度⇒タワシ
・中度⇒スチールタワシ
・重度⇒紙やすり

そして、この時に重曹を使うと、汚れが落ちやすくなります。
重曹って臭い取りにも使えるし、ホント万能なんですね。
重曹は最近は100均ショップなどでも簡単に手に入りますのでオススメです。

ダッチオーブンのサビ取りには、重曹以外には塩でもOKです。
またクレンザー+お酢を少々というのも効きます。

そして、サビの部分をこすり落としたら、シーズニングを再度行います。
脂を塗りこむのはサビを落とした箇所だけでもかまいません。
ダッチオーブンのシーズニングとは次の作業です。
ダッチオーブンの表面に油の膜を付けてダッチオーブンを強くする作業で、ダッチオーブンに火を入れて、水分を飛ばして、オリーブオイルを塗りこみます。
これを3.4回繰り返す作業です。

ざっくりとした説明になりましたが、シーズニングについてはこちらの記事にて詳しく手順をまとめています。
チェックしてみて下さいね。
ダッチオーブンで鉄臭い原因はコレ!シーズニングのやり方、外側や蓋もするの?

 

ダッチオーブンの錆びない手入れとは?

ダッチオーブンはメンテナンスでサビの付かない様に、使用後に都度手入れが必要です。
手入れとは、一言で言うと水分を残さないことです。

通常のダッチオーブンの使用後のメンテナンスと被りますが、次のような手入れを行ってくださいね。

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・調理後の食べ物はすぐに別の容器に移す。
・使用後は洗剤をつけずにお湯と亀の子タワシで洗浄する。
・火にかけて煙が出なくなるまで熱して水分を飛ばす。
・火傷しない程度に温かいうちにオリーブオイルを塗りこむ。
・ダッチオーブンに新聞紙を丸めてつめ、新聞紙で包む。
・湿気がこもらないように蓋はしない。

これらがダッチオーブンの錆びない手入れの方法です。
ポイントしては、使用後の洗浄は洗剤を使わないこと。
洗剤を使うとシーズニングした油の膜が取れてしまい、錆びやすくなります。
また、洗浄後はしっかりと火をかけることで水分を残さないようにします。
水分が残るとサビの原因となりますからね。
同様の理由で新聞紙は湿気を吸い取りますので、ダッチオーブンのメンテナンスでサビには有効です。

以上がダッチオーブンの錆びない手入れの方法になります。
ダッチオーブンの手入れって、

洗剤をつけずに洗う⇒火にかけ水分を飛ばす⇒油を塗る

これが基本スタイルなんですね。
しっかりと手入れを行えば、ダッチオーブンは3代引き継いで使えるって言われています。
それだけ使っていれば愛着もわくし、しっかりとダッチオーブンも育っていることでしょう。
大事に使っていきましょうね。

 

ダッチオーブンの焦げ付きの焦げとりの仕方はコレ!

最後に、ダッチオーブンの焦げ付きの焦げ取りの仕方について紹介します。
ダッチオーブンを使っていると、焦げ付きはつきものです。
しかし逆に、ダッチオーブンほど簡単に焦げを落とせるものはありません。
その方法について説明します。

・ダッチオーブンをお湯と亀の子タワシで洗浄して、焦げ以外の汚れを落とす。
・ダッチオーブンを火にかけて、水分を飛ばします。
・そのまま熱して、焦げがパリパリと炭化するまで焼ききります。炭化すると簡単に焦げがとれます。
・ダッチオーブンが冷めたらすすぎ洗いでOKです。

ダッチオーブンは急激な温度変化を与えると変形する可能性があります。
加熱してすぐに水を欠けたりしない様にしましょう。
以上がダッチオーブンの焦げの焦げとりの方法になります。
くれぐれも火傷には注意して下さいね。

 

まとめ

今回はダッチオーブンのサビ取りの方法と、錆びない手入れ、また焦げ付きの焦げとりについてまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
他にも関連記事をまとめています。
よかったらぜひチェックしてみて下さいね。
ダッチオーブンの手入れや焦げ錆臭いべたつきのトラブルのまとめ記事はこちら!
BBQ関連記事のまとめはこちらから!準備~片付けまで初心者でも丸分かり!

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